[インプラント in 千葉] 松戸市の植村歯科クリニックではスーパー専門インプラント歯科医による生着率99.7%の治療を提供いたします!
どこも同じではありません!
良い手術ができれば、現段階で最も理想的な治療法です。
植村歯科クリニックの院長、植村滋からぜひお伝えしたいことがあります。
- 1. 歯をなくしたら・・・なぜインプラント?
- 2. インプラントとは
- 3. インプラント治療の流れ
- 4. 植村歯科クリニックのインプラント
歯をなくしたら・・・なぜインプラント?
歯をなくしたままだと大変なことになります!
正常な位置に生えていた歯が抜けたり、抜いたりした後、まだ、お食事に支障がないからといって、そのまま放置すると、残された歯に加わる負担が大きくなるため、それらの歯の寿命が短くなります。そしてそれだけでなく、抜けた部分に隣の歯が倒れてきたり、噛み合わせの相手を失くした歯が伸びてきたりして、歯並びがくずれ、噛み合わせが狂ってしまいます。噛み合わせが狂うと、左右の顎の関節がバランスを失い、顎関節症という病気を起こしてしまいます。この病気になると、お口を開け閉めする度にポキポキ音が鳴ったり、口が開かなくなったり、頭痛や耳鳴りを起こしたりします。
ですから、歯が抜けたところには、必ず治療を行って、左右のどちらでもバランス良く噛めるようにすることが大切です。

歯をなくしたときの治療法
歯の抜けたところに行なう治療は、3つあります。

この中で私はインプラントを推奨しています。
部分入れ歯のデメリット
歯を失ったときに行う治療のうち、今まで最も多かった治療は、この部分入れ歯でした。しかし、インプラント技術が向上してきた今、部分入れ歯を選択しない人が増えてきています。
部分入れ歯のデメリットは、「見た目が悪い」「噛む力が弱まる」など色々とありますが、最も大きいデメリットは、「残っている歯に大きな負担をかけ、寿命を縮める」ことでしょう。

下の図のように、部分入れ歯は、歯と歯肉が混在しており、力がかかるとおのおの沈み込み(被圧変位)が違うため、その差がバネのかかる歯を駄目にします。また、歯肉(顎堤)を吸収し続けます。
部分入れ歯とブリッジのデメリットをさらに進めると・・・部分入れ歯にしてもブリッジにしても、両隣の歯に負担をかけることは、ご理解いただけたと思います。「負担をかける」とは、「両隣の歯もダメになる(=抜歯する)」ことに繋がるわけです。
つまり、部分入れ歯やブリッジが、隣の歯をダメにし、さらに大きな部分入れ歯やブリッジにすると、さらにその隣の歯がダメになる。。。
それを繰り返すと、「総入れ歯」になってしまうわけです。
これが、今までの歯科治療の限界でした。
「誰でも年をとれば、入れ歯になるのは仕方ないね」と思う方が多いかもしれません。おじいちゃんやおばあちゃんを見ていると、そう思われるのも自然かもしれませんが、実は、この常識は、世界(特に欧米)では、非常識なのです。そう、その解決法が、インプラントになります。

インプラントとは

それでは、第三の治療の選択肢のインプラントとは、どのような治療なのか?
上の図のように(右:天然歯、左:インプラント)、歯の根に代る人工的な根を骨の中に埋め込んだ上で、その上に歯を形成しようと考えたのがインプラントです。実際は骨に穴をあけて、そこにチタン等の人工歯根を埋め込み、それが骨とがっちりと接着した状態で、その上に人工の歯を取りつける治療方法です。
だからインプラントをお勧めします
インプラントは、あごの骨にしっかり固定されているので、自分の歯のようにしっかりと噛むことができます。つまり、今までのような美味しい食事が楽しめるわけです。
また、両隣の歯も削らずに済みますし、負担する力も、従来と同じ程度の負担で済みますから、両隣の歯の寿命を縮めることもありません。万が一、将来インプラントを失うことになっても、再度インプラントを植えることも可能です。
インプラントは直接あごの骨と固定されているため、両隣の歯に負担をかけることはなく、歯の寿命を縮めることはありません。
万が一、将来インプラントを失うことになっても、再度インプラントを植えることも可能です。

しかし、インプラントにもデメリットがないわけではありません。
医学的なデメリットはありませんが、どうしても外科手術を伴うため、患者様には心理的に次のような不安があるようです。
- 手術時の痛みの不安
手術といえば痛そうなイメージが付き物ですが、麻酔下(無痛)で行います。無痛の状態が得られたことを確認してから手術は始まります。
手術時間は、予定する本数にもよりますが、30分から60分ぐらいで、少し難しい抜歯と同じぐらいですので、ご安心ください! - 手術の成功率の不安
外科的な手術はやはり誰にとっても恐いものですよね。インプラントが骨と結合する(オッセオインテグレーション)率は、当院では上顎では、100%、下顎では99%以上です。 骨と結合しない場合でも再手術を行い、再手術で結合しなかったことはありません。こちらも、ご安心ください。 - 耐久年数の不安
インプラント手術をしても3年と持たずに外れてしまうという話を聞くこともあります。 それは、術前の診断をしっかり行っていないこと、術後のメインテナンスを怠っていたこと、歯科医師の技術不足のいずれかの(もしくは複数の)理由が考えられます。当院では、そのようなことがないように「技術の向上」「メインテナンスの徹底」「5年間無償保証制度」を設けています。
インプラント治療の流れ
インプラント治療の流れは次のようになります。
1. 診査・治療計画:
インプラントについて質問していただいたり、治療についてのご相談いたします。模型作製やX線診断なども行い、患者さまがインプラント治療が可能かどうかを診断します。 可能である場合インプラント資料をもとに、説明を行い、本数や費用について記した見積書を作成し、お渡しします。
2. インプラント手術:
歯の根に相当する部分のインプラントを顎の骨に埋入する手術を行います。
3. 回復待ちの期間:
インプラントが骨としっかり結合されるまで、下あごの場合は2〜3ヶ月、上あごの場合は4〜6ヶ月待ちます。
4. 人工歯の装着:
固定されたインプラントに歯の代わりになる人工歯を装着させます。
5. メインテナンス:
インプラント治療終了後、ホームケアと定期健診を実施していきます。
植村歯科クリニックのインプラント

一番はじめにも書きましたが、
「インプラント治療は、どこも同じではありません。」
かつては少数の医院でしかインプラント治療は実施していなかったものの、今では非常に多くの医院がインプラント治療を標榜しています。患者様にとっては、治療技術は見えないもので、専門的で一般の方にはわかりにくいことと思います。
★治療前の緻密な診断
歯の喪失がどのように起こったか、原因を考え、口腔全体を一単位として治療方針を立てることが大切です。インプラントを埋入してから上部のものを考えるのではなく、埋入前に最終完成物を設計し埋入部位、本数を決定します。 これらのためには事前にたくさんの緻密な資料が必要となるのです。
パノラマレントゲンと模型による精密診断診断に当たっては研究用模型を作製したり、デジタルパノラマX線を撮影して、インプラント埋入の可否や本数、インプラントの太さ長さを決定します。
また、上顎洞の有無、必要な特殊手術の有無、ハイドロオキシアパタイト(HA人工骨顆粒)の必要性も判断いたします。

★難症例でもインプラントを可能にする技術
インプラント手術においては、通常の手術の過程では難しいケースがあります。特に上顎(上あご)においては、鼻腔や上顎洞があるため、骨量が不足する場合が多く、難症例となる可能性が下顎より高いといえます。そういった場合に、事前の精密検査をしなければインプラントがうまく埋入できず失敗するケースがあるのです。 当院では、上顎洞底挙上術といって、上顎洞側壁からアプローチするサイナスリフトや、歯槽骨頂からアプローチするソケットリフトなどの手術法により難症例でも手術を行うことが可能です。

★治療後5年間の無償保証
インプラント治療に不安をお持ちの方も安心いただけるように、植村歯科クリニックでは、インプラント治療後、通常の使用で、定期検診を欠かさない方には、5年間無償保証制度を設けております。
★治療後の定期的な予防プログラム
インプラント治療した後は、できるだけ長くお使いいただけるように、定期的なメインテナンスを行います。










