[歯周病 治療] 松戸市の開設30周年の歯科で、口臭や歯を失う原因となり得る 歯周病・炎症の症状を完全に、短期間で治癒できます。
放っておかずに早めの対処が大事ですよ!
昨今、歯周病とそれが身体に及ぼす様々な悪影響についての重要な研究結果が多く指摘されています。歯周病が進行し結果として歯を失うこと以外にも、心臓病、脳卒中、糖尿病などの重大な疾患・症状との因果関係が研究結果により明らかにされてきています。今すぐ出来ることから始めましょう。
歯周病治療について
世界でトップクラスの健康長寿国を誇る日本。
しかしながら高齢者の残存歯数は少なく、欠損や義歯などで悩んでいる方が多いのが現状です。歯を喪失する一番の原因は歯周病です。
また最近までは、歯周病はお口の中の病気としてだけ捉えられてきましたが、実は全身的疾患の発症や悪化に大きく関わり、老化を進めてしまうことが明らかになってきました。
以下の項目に該当していませんか?

この項目は、すべて歯周病による代表的な症状です。
歯周病治療の決め手も早期発見・早期治療です。大切なのはセルフケアと定期健診です。
歯を支える組織・・・歯槽骨、歯肉、歯根膜・・・の疾患は主に二つの原因で無自覚のまま長い時間をかけて進行します。進行度合の差こそあれ、30歳を過ぎると約70〜90%の人が罹患していると云われています。
そして進行が高度に進み、末期になってからは腫れたり、強く痛んだり、歯がグラグラになり噛めなくなります。そしてついには抜歯に至ります。
植村歯科クリニックでは快適な老後の食生活と健康を守るため、定期的な口腔清掃のケアを行っています。
この機会にぜひ歯を失わないためのケアプログラムを実行しましょう。
歯周病の二大原因
- 過重負担: 人は一生の間、噛み続けています。このこと自体が歯周組織には過重な負担となります。また、歯並びが悪かったり、噛み合わせが不適合な冠、ブリッジ、義歯を使っている事も過重な負担となります。
- 汚れ(感染): 歯垢(プラーク=バイオフィルム)は歯周病の塊です。歯磨きが不充分だったり、糖尿病などにより免疫力が低下していると、歯肉・歯槽骨・歯根膜を時間をかけて浸食します。
※また、歯周病菌は歯周ポケットの毛細血管を通して全身に運ばれ、心臓病や脳血管に障害を与え、全身の健康を損ないます。
歯周病の進行の過程
歯周病の初期段階の“歯肉炎”は、子供を含むほとんどの年代の人に見られます。歯肉炎をそのまま放っておくと、“歯周炎”に進行します。 “歯周炎”は歯ぐきの状態が悪化し、歯を支える骨も破壊されるため歯がぐらぐらと動くようになり、最終的には抜けてしまいます。
1. 歯肉炎〜軽度の歯周病:

歯と歯ぐきの間にプラークがたまって歯ぐきが腫れ、出血しやすくなっています
歯を支える骨にはまだあまり影響がありません
2. 中程度歯周炎:

歯周ポケットが形成され、歯石が深部まで付着し、歯を支える骨が半分くらい失われています
3. 重度歯周炎:

歯を支える骨がなくなってきて歯がぐらぐき、このまま放っておくと歯が抜けてしまします
歯ぐきが下がる、膿がでるなどの症状もみられます
植村歯科クリニックでの歯周病のケアプログラム
初診:
歯周病の検査:
ポケットの深さ・パノラマ画像診断
歯石除去:
必要に応じて抜歯等の外科処置:
治癒完了:
メンテナンス:
年に2〜4度の定期清掃・歯磨き指導・・・口腔清掃意識の向上(モチベーションを高める)
歯周病を克服するために 〜植村歯科クリニックからのお願い
歯周病は生活習慣病であり、ある程度進行しないと強い自覚症状をあらわしません。
そのため、歯周病の進行に気付いていない人が多くいます。初期には歯肉が少し腫れて出血がしやすくなる程度ですが、中等度以上となると歯肉が膿をもって腫れたり、退縮したり、歯が動きだしたりと痛みをともなう症状があらわれてきます。重度ともなると歯はグラグラになり食物を噛もうにも痛くて噛めなくなってしまいます。最後には自然に抜けてしまいます。
歯が1本だけそうなるならまだ我慢も出来るかもしれませんが、歯周病の進行は一般的に全ての歯に波及します。歯の形態によって、進行しやすい歯・進行しにくい歯、という差はありますが大切な自分の歯を守るために患者さまにはなるべく早くお口の現状を把握し、正しい歯科知識を身につけて頂きたいと願っております。
歯を失った後に、自分の歯で食事が出来る幸せを実感してからでは遅いのです。1本1本をご自分の財産だと思い大切にして下さい。そして、もしあなたが少しでも症状をお感じになられたのであれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。早期であればあるほど、あなたの歯とそして全身の健康を助けることができるのですから。



